コラムColumns
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神奈川県令和7年度中小企業生産性向上促進事業費補助金の公募について
神奈川県令和7年度中小企業生産性向上促進事業費補助金の公募内容が公開されました。目的は「物価高騰や深刻な人手不足など、厳しい経営環境に置かれている中小企業者の「稼ぐ力」の安定、強化を図り、その利益を原…<続きをみる>
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【事業承継の基本】6.従業員承継の進め方(後継者視点)
従業員として勤務してきた方が、現経営者から後継の指名を受けて経営を行う立場になることは、大きなやりがいを感じられるものと思います。それまでの事業への貢献が認められた証でもあります。また自らがビジネスを…<続きをみる>
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【事業承継の基本】5.従業員承継の進め方(現経営者視点)
2024年の帝国データバンク調査によると、経営者の事業承継は内部昇格(従業員承継)が第一の選択肢になりました。背景には親族間承継の減少もありますが、従業員への事業承継には一般的に以下のメリットがあり、…<続きをみる>
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【事業承継の基本】4.親族間承継の進め方(後継者視点)
事業承継をうける機会が親族内にあることは、自らがビジネスをリードする人生をおくりたいと考えている人にとっては大きなアドバンテージをもたらし得ます。一般的な事業承継での後継者が受けるメリットは「【事業承…<続きをみる>
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【事業承継の基本】3.親族間承継の進め方(現経営者視点)
2024年の帝国データバンク調査において同族承継は内部昇格に第一の選択肢の座を譲ることになりました。少子高齢化による親族内での後継者候補の減少や個人の意志を尊重するなど価値観の変化、親子関係の変化など…<続きをみる>
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【事業承継の基本】2.事業承継のメリット―現経営者視点
2024年は事業承継において大きな転機になりました。長らく承継先としてトップであった同族承継に代わって、内部昇格が一番の選択肢となったのです。またM&Aも急成長しています。※帝国データバンク「…<続きをみる>
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【事業承継の基本】1.事業承継のメリット―後継者視点
新規での起業であっても、従業員や親族の立場などで事業を引き継ぐ場合であっても、事業承継によってビジネスを始めることは、格段の有利さをもたらします。近年ではM&Aプラットフォームの普及や公的機関…<続きをみる>
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事業承継を円滑に行うための家族会議について
家族会議は「事業承継の完成と一族の安寧な将来の確保」を目的として行います当主からの呼びかけに応じて相続権のある一族が集まることが可能なうちに財産争いなど大きなトラブルを呼び込まないうちに当主が元気でリ…<続きをみる>
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朝日新聞マイベストプロでの掲載開始について
当事務所代表の朝日新聞マイベストプロでの掲載が開始されました。 朝日新聞マイベストプロは朝日新聞が認めた専門家になります。今後はこちらの方でも情報発信をしていきます。 齊藤肇のプロフィール|マイベスト…<続きをみる>
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2025年の中小企業庁関連補助金概要とリーフレット(2025/2/28更新)
省力化投資補助金(一般型)の公募開始・締め切りなど新しい情報がありましたので、2025年2月28日時点で更新しています。省力化投資補助金(一般型)は省力化への取組が対象であり新製品・新サービスを条件と…<続きをみる>